1. HOME
  2. ブログ
  3. お知らせ
  4. 自分を大事にしないと人にも大事にされない簡単な理由

自分を大事にしないと人にも大事にされない簡単な理由

 

昔、テレビでこんな実験がありました。

「物を渡すときの、手の持ち方は、伝染する」と。

 

「汚いものを持つ感じ」で渡すと、相手も「汚い物を持つように」受け取る。

 

すごく大事そうに渡すと、すごく大事に受け取ってくれる。

 

「あなたの持ち物の価値」は、あなたしか分からない。

だから、渡された相手は、「あなたが、どう扱っているか」を見て、真似するんですね。

じゃあ、「自分自身」て誰の持ち物なのか?

…っていうと、当然、「自分」な訳なんです。

 

だから、「あなたが自分をどう扱っているか」を見て、相手はあなたを同じように扱うんですね。

だから、

「自分で自分のことを大事にしていない人は、他人も大事にされない」のです。

 

「私なんて…」と言っている限り、まわりの人はあなたを「なんか」として扱ってしまうのです。

だって、あなたの価値を判断するほど、相手はあなたのこと知らないから(笑)

 

 

さらに怖い話。

とはいえ、「あなたのことをよく知っている人」は、あなた以上に、あなたを大切に扱ってくれることもある。

親だったり、親友だったり。

でも、もし、あなたが自分をないがしろにし続けていたら、あなたのことを愛して大切に扱おうとしてくれる人も、いずれ離れていってしまうかもしれない。

あなたを大切にしたい人ほど、自分を大切にしていないあなたと一緒にいるのは、見ていて苦しいから。

あなたが自分を大事にしていないと、「あなたを大事にしなくても平気な人」が、周りに残っていく。

…こんなの、辛いじゃないですか( ;∀;)

 

さぁ、今日からもっと、自分を大事にしたくなったでしょう!(笑)

 

使わないほうが良い言葉

同じ理由で、人の前で

「私、ばかだから~…」とか、「私ってこういう人」というネガティブな発言て、あまりしないほうがいいんですね。

というのも、周りの人は「そうなんだ」と思って、その後、あなたをそういう人として扱ってしまうから。

そうすると、自分が変わりたい!って思ったときに、その想念に引っ張られちゃうんです。

自分のことを誰も知らない環境のほうがキャラ変しやすい、アレです(笑)

ネガティブな「私こうなんです」発言は、あまりしないようにしましょうね~!

本当の自分らしさって?

とはいえ、ついつい「私ってこうなんです…」って、自分で自分をネガティブに決めつけてしまいがちですよね。

自分の良さって、自分が一番わかってなかったりする。

 

そんなとき、アート書道セラピーの出番です!!

その人の書いた文字を見ているとね、「その人の良さ」とか「本当は望んでいること」が、文字に表れていたりするんです。

そして、それは私が特殊な訓練を積んでいるからこそ、気づける…

ワケじゃないんです(笑)

自分の文字を見たら、ちゃんと自分で感じ取れます。

本当の自分を知りたくなったら、アート書道セラピーレッスンへどうぞ♪

こんな記事も読まれています

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。