筆文字アートの講師になるには2~何をやるかではなく”なぜやるか”~

筆文字アートの講師になるには1~私が筆文字講師になった理由~の続きです。

 

個性筆のインストラクター講座に参加したとき。

 

草刈正年さんがこんなことを言ってくれたのです。

草刈

自分のやりたいことは何だろう?って、自分に合う「ツール」を探している人って、いっぱいいるよね。

でもね、ここで考えてほしいのは

「何をやるか」よりも、「何故やるか」なんだよ。

 

個性筆は、あなたの想いを表現するための”ツール”にすぎない。

講師になって、

「あなたは何を伝えたいのか」

を考えてほしいんです。

 

 

そんな草刈さんの言葉に押されて…

『私はなぜ、個性筆に惹かれたんだろう?

何のために、講師をするんだろう?』

 

そんなことを、見つめてみました。

 

そうしたら…

 

 

私はこれまでずっと、「本音を言えない」孤独感があった。

本音を言えない自分が嫌いで、自己否定ばっかりしてた。

 

だけど個性筆に出逢って、筆文字で想いを表現できるようになって…。

草刈さんと出逢って、自己否定に時間を使うより、周りに感謝して、恩返ししていく幸せに気づけた。

 

そうだ!

私は…!!

 

ETSUKO

自己表現ができず苦しんでいる人に、

口下手だっていい、

本音を言えなくたっていい、

あなたなりの表現で、

想いは届けられるんだよ!!

 

って、伝えていきたいんだ!!!

 

 

と。

 

ズドーン!!と、来てしまったんですね(笑)

 

気がついたらその3ヶ月後に、モニター講座を開催していました(笑)

 

 

あなたも、考えてみてくださいね!

  • どうして私は筆文字に惹かれたんだろう?何に感動して、何が嬉しいのか?
  • 筆文字講師になって、私が「貢献」したいことは何だろう?
  • 誰に、どんな人に、筆文字を伝えたいんだろう?

私は、これに気づくことが第一歩だと思います。

4 件のコメント

  • 私も同じ気持ちです。
    言葉を口で言うのが下手で
    溢れるほどの想いを今までずっと抱えたまま伝えきれずにいました。
    でも筆文字に出逢って
    描いて人に渡せるようになってから
    想い以上のものを伝えられてる気がします。

    筆文字にはいろんな良さがあるけど
    これかなり大事だと思います✨✨

    えっちゃん、いつもありがとう❤

    • 嬉しいコメントありがとうございます!
      ”想い以上のものを伝えられてる”これ、とっても素晴らしいことですね!!

  • 本当にいつも共感ばかりです。
    今の私は、人にうまく物事を伝えれないし、あと一歩が踏み出せない。ある事がきっかけで、人前に出る事が恐怖だったり、私なんてダメなんだって思ってて。
    でも、ここ1年、本当に素敵な出会いがいくつかあり、そこから筆文字にもたどり着き、えっちゃん先生にも出会いました。
    今は、私も筆文字で何かを伝えられたらなって、思います。それをやるには、まだまだ自分に自信がありませんが。

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