講師プロフィール

結び絵手紙講師 大和田悦子

兵庫県生まれ、奄美(鹿児島県)育ち。

8年間、心理セラピストとして活動。

個性筆の師匠、草刈正年さんと出逢ったことをきっかけに、筆文字アート講師に転身。

筆文字アートと出会う前は”自己否定”の塊でした

筆文字アートと出会う前の私は、「ネガティブ」「後ろ向き」「腹黒い」…

そんな暗い言葉がピッタリ似合う女でした。

 

セラピストとして活動していても…。

「セラピストはこうあるべき」という「べき」が強く、そうでない自分をジャッジしてばかりいました。

 

自己否定の塊で、自分が嫌いで、自信がまったくない…。

 

一見、明るくて元気そうに見られはするのですが、家に帰ると些細なことにクヨクヨ悩む日々。

「日本の人口の90%は、”死にたい”と思っているはずだ」と思い込んでいました。

 

ところが、筆文字の師匠、草刈正年さんと出会い。

「まわりに感謝して生きている人って、こんなに幸せなんだ!!」

ということを、彼の生き方を通じて、見せてもらいました。

 

思えば、私はずっと、

「自分の方ばかりみて、自己攻撃をしていた」

 

から、ネガティブで、自分が嫌いだったのです。

 

周りの人から与えられているものに、何も気がついていなかったのです。

 

嘘つきな自分が嫌いだった

私が、自分で一番嫌いなところは、「嘘つきなところ」でした。

なかなか人に心を開けず、本音が言えない性格で、ついつい、いい人ぶってしまうところが大嫌いだったのです。

ですが、

絵手紙を通じて、

自分の本音を見つめるようになり。

 

これまでなかなか口にできなかった「ホンネ」が、文字と絵で、表現できるようになっていきました。

 

すると…いつの間にか、

自己否定していた時間が、どんどん少なくなっていることに気が付きました。

 

それよりも、

自分に与えられているものがたくさんあること、

大切に想える人がいることへの

感謝が湧いてくるようになったんです。

 

本音はみんな温かい

絵手紙は、

自分の”想い”に目を向けたり、

大切な人を想って描く

時間です。

 

それは、自分の中にある

”本音”

に目を向ける時間です。

 

 

 

 

結び絵手紙は、単に絵を描くこと、文字を書くことではありません。

 

自分の本音に耳を傾け、

自分に与えられている大切なものに気がついていくこと。

 

それが、私が結び絵手紙を通じて、伝えていきたいことです。