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  • 怒りと罪悪感を手放す「ごめんなさい」の手紙

イライラの奥に隠れている「ごめんなさい」の罪悪感

 

ごめんなさいの手紙のワークの目的は『怒りと罪悪感を手放すこと』です。

実は、いろんな問題の奥には、強い『罪悪感』が隠れていることが多いのです。

 

特に、「怒り」の裏には罪悪感が隠れていることがたくさんあります。

 

例えば、実際にこんなケースがありました。

 

ネガティブな家族が許せない。イライラしてしまう。

→ 家族を元気にしてあげられない自分を責めている<家族への罪悪感>

 

忙しくて甘えさせてくれなかった母親への怒り

→母親の役に立てなかった自分を責めている<母への罪悪感>

 

いじめっこに対する怒り→言い返せない自分を責めた<自分に対する罪悪感>

 

本当は、〇〇できなかった自分を責めている。

でも、自分が悪いと認めると、心が折れてしまう気がする。

謝っても、どうせ許してもらえないのだから…。

 

そんな想いをずっと心に抱えてしまっているのです。

 

それを解消するのが、「ごめんなさいの手紙」のワークです。

 

 

ごめんなさいの手紙のワーク

 

実は「自分が悪かった。ごめんなさい。」の認めることで、心がとても楽になるのです。

感情は、否定すればするほど、重くのしかかってくるもの。

罪悪感を手放すには、まず、罪悪感を手放すことなんです。

 

実際に「ごめんなさいの絵手紙」を体験した人の声

 

手紙を書いた後、生徒同士でペアになって、手紙を読み合ったら…全員大号泣(ToT)!!!!
涙は、心のデトックス。

たとえ本物ではなくとも、相手を想定して未消化の感情を吐き出すと、しっかりと心は反応してくれるんですね。

このワーク後、この相手と連絡を取る機会があったのですが…(もちろん手紙の内容は話していません)私の書いた手紙への返事が、会話内で出てきたから驚きです(*º ロ º *)!!集合的無意識の成せる技なのかもしれまんね(^^)

もっとこうすればいいのに…と思っていた相手に対して、「信頼して待とう」という気持ちが湧いてきました。なんだかとってもスッキリ。

あなたなら大丈夫

 

もう直接は謝れない人への想い。ずっと胸にあった想いを出せて、スッキリしました。

 

 

[voice icon=”http://musubietegami.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/etsuko.jpg” name=”お絵かき書道家えつこ” type=”l”]大切な人を責めないために、自分自身を責めている人って多いと思うのです。

罪悪感て、気づかないうちに私たちの心に住み着いているんですね。

そんな想いを優しく手放せるのが、絵手紙ワークのいいところです![/voice]

 

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