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新元号の書:令和を筆文字で

2019年4月1日、

平成の次の、新元号が発表されましたね!

令和の言葉は「万葉集」梅花(うめのはな)の歌三十二首からだそうです。

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

れいげつとは、陰暦二月のこと。また、何事をするのにもよい月、めでたい月のこと、だそうです。

「ことだま」的にみる「れいわ」の意味

私は命名言霊額協会認定の「ことだま師®」として、ひらがな50音の意味から紐解くお名前鑑定もしています。

「れ」の意味

ことだま的にみると、「ら行」は「変革」を表し、とくに「れ」の音は「変革が発展していくこと」音です。

2018年の男の子の名づけランキングでも、「蓮(れん)」くんが一位なんですよね。

平成も、インターネットの発展で大きく進化しましたが、これからは「生まれたときからインターネットが当たり前だった世代」が大人になっていく時代。

これまでの常識はぶち壊されるかもしれません(笑)

「い」の意味

「い」は「息を吹き込むこと」を表すので、変革の方向性が示される、ということでは?と予測しています。

「わ」の意味

「わ」は「和」で、和というとなんとなく「協調」のイメージがありますよね。

わ、は、協調はそうなのですが、とても大事な意味があって、それは「違うもの同士が混ざり合って、新しいものが生み出される」ということなんです。

平成は、個性と多様性、新たな価値観が生まれた時代だったように思います。

「れいわ」の時代は、「平成」で生まれた新たな価値観、多様性を、「お互いに認め、受け入れましょう」という方向性が示されて、そこに向かって、変化が加速していく。

それによって、まったく新しい何かが生まれる…。

そんな風に読み解いてみました(^^)

ありがとう平成!

新元号が発表になって、気持ちは「れいわ」が盛り上がっていますが(笑)

平成も後残り1か月。

青春のど真ん中が平成だった世代としては、少し寂しいですね。

でも、昭和、平成、令和と、3世代を目撃できることがとても嬉しい!

4世代まで…いけるかなっ!?

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