自分が生きる上で大切にしていることがはっきりと分かりました~ライフストーリー作者の感想~

12月から、「自分の人生を絵本にする~ライフストーリーワークショップ~」が始まります!

自分の人生を棚卸ししながら、

「人生の意味」に気づき、

本にするワークショップです。

 

ライフストーリー絵本を制作した「みっすー」さんに、「ライフストーリー絵本」を作った感想をお聞きしました!

ライフストーリーを作る前はどう思っていましたか?

 

元々、文章を書くことは好きでしたので、物語の創作は楽しみにしていました♪

 

ただ、絵には自信がなかったので、「本当に絵本なんて作れるの?」という不安はありました。

 

ライフストーリーを作ってみて、どんな変化がありましたか?

 

 自分が生きる上で大切にしていることが、はっきりと分かりました。 

 

今までの人生で起きたことを丁寧に振り返ることで、そこに一定のパターンがあることに気付けたんです。

 

失敗したり挫折したりしたことからは、

 

「なぜ上手くいかなかったのか。」を、

 

成功したことからは「なぜ成功したのか。」を

 

考えることで、そこに共通のテーマが見えてきます。

 

そのテーマが分かった時、今の、

 ありのままの自分にOKを出せました。 

 

そして、ありのままの自分にOKを出せたら、

 

人生をゆる~く楽しく生きる多くの仲間とのご縁が増えて、

 

自分の世界が広がりました。

みっすーさんの絵本のシーン、そのものですね!

ライフストーリー絵本をつくるうえで、苦労した点はありましたか?

 

ライフストーリー制作を始めた当初は、主人公も筋書きも上手くまとまらず、「生みの苦しみ」がありました。

 

でも、そこを乗り越えることができたのは、 一緒にライフストーリーを作る仲間がいた からです。

 

仲間からのアドバイスをもとに試行錯誤を重ねに重ねて、

ようやく出来上がったライフストーリーには、しっかりと私の価値観や世界観が出ていました。

 

例えば、物語のエンディング。

最初は「リベルは自分の群れに帰る」という結末でしたが、書いていて、あまり納得できなかったんです。

いくら群れの仲間からいじめられなくなったとはいえ、せっかく自由になったのに、なぜ群れに帰るのか・・・とモヤモヤしてしまいまいた。

 

そこで

「リベルは群れに戻るのではなく、

新しく出会った仲間と大海原を旅していく。」

という結末に書き換えたところ、凄く腑に落ちました。

 

物語の中でも、実際でも、「仲間」がキーワードになっているんですね。
 「枠にとらわれず自由に生きて、気の合う仲間と、この世界を生きていく。」 

そんな私の願望が、エンディングに表れたように感じます。

 

 

これからライフストーリーを作る方へのメッセージをお願いします!

この感想を読んで下さっている方の中には、

「私に出来るかな。」と迷いのある方もいるかもしれません。

心配しないでください。

ライフストーリーは、既に皆さんの心の中にあります。

それを、 悦子先生や受講生の仲間と共に探し出す宝探しのようなもの です。

もし「やってみたいなぁ。」と感じたら、ぜひ一歩を踏み出してみて頂きたいです。

 

みっすーさんのライフストーリー絵本はこちら

七色イルカリベルの旅

 

ライフストーリーワークショップのご案内はこちら

ライフストーリープロジェクト

お絵かき書道家えつこ

言えない本音も形にできる結び絵手紙教室主催。
神奈川(川崎・横浜)をメインに、東京など、関東圏で活動中。
筆ペンを使用して、想いを言葉にする筆文字や、ほっこり可愛いお絵かきの仕方をお伝えしています。

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