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雑誌の付録で筆ペンと万年筆をゲット!書き心地を検証しました

いや~最近の雑誌の付録って、ほんと、豪華ですよね…。

なんと、筆ペンと万年筆が付録になった雑誌を見つけちゃいました…!

4/25発売のモノマスター6月号にはなんと…!

モノマスター6月号

皆さん、この雑誌、ご存知ですか?

「MonoMaster(モノマスター)」という渋めのおじ様向けの雑誌なんですけど。(私は今回初めて知りました)

4月25日発売の6月号は、「筆ペン&万年筆2本セット」が付録だっていうじゃあないですか…!!!

ちなみに雑誌価格は1200円です。

筆ペンはピンキリですけど、万年筆って、そこそこしますでしょ?

 

私は、文字はもっぱら筆ペンですが、万年筆でのお絵かきも、まぁまぁ好きでして…。

 

1200円って、果たしてお得なのか微妙な線だな、と思いつつ、買ってみることにしました!

 

こんな感じの箱に入っております。黒がなかなか重厚感ありますな。

なかなか丁寧に入っております。インクカートリッジが、筆ペン用2本、万年筆は1本ついていました。

説明書によると、カートリッジがなくなったらお店にこのカートリッジを持って行って、欧州規格のカートリッジを買え、とのこと。

まぁ一般的な形なので詰め替えに困ることはなさそうです。

万年筆をセッティング

黒いほうが万年筆でした
カートリッジを…
ガッチャンコ

ここで、カチッとカートリッジがはまらないと、インクが出ないのでご注意を!

本体をセットして完成

筆ペンをセッティング

白いほうが筆ペンでした

ちょっと見えづらいですが、穂先はちゃんと毛筆タイプの筆ペンでした!安いものだと固いフェルトタイプのものが多いんです。良かった~!

ちなみにまだインクが通っていないので、まだ真っ白な穂先です。

カートリッジをガッチャンコ
すぐにインクが通りました!

さぁ!肝心の書き心地やいかに!?
実際に書いているところを動画にしました!

筆ペンは、なかなかしっかりした物でした。

ぺんてるの携帯用筆ペン▼に近いですね。

書き心地は、ぺんてる製より、やや柔らかい毛質でした。

万年筆は、普段はガラスペンを使用しているため比較対象がないのですが…この製品くらいなのかな…?

雑誌の中に3Pほど、筆文字レッスンのページがありました。

男性向け雑誌なので、付録以外の中身は、30代後半の私にはあまり楽しめない内容でした(笑)

そう考えると…お得だったかどうかは、微妙なところです(笑)

雑誌の本体価格を考慮しないなら、「普通に筆ペンと万年筆買った方がいいかも?」ですね。

とはいえ、筆ペンは、見た目・書き心地共に、まぁまぁ気に入りました♪

結論:筆ペン・万年筆の見た目が気に入ったなら、購入するのはアリ、かも?

雑誌本体を読まない人にとってはお得度は△です!

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